ダイレクトメッセージが組織毎になることでどのような変化がありますか?

ダイレクトメッセージの移行

既存のダイレクトメッセージのうち、移行先の組織が一意に決まるものは自動的に組織へ移行されます。もし、移行先の組織の候補が複数ある場合は、移行ダイアログにて移行先の組織を選択いただけます。

移行ダイアログにて移行先の組織が選択されなかったダイレクトメッセージは「旧トピック」組織にて閲覧や投稿いただけます。グローバルバーの組織一覧にて「旧トピック」を選択いただくことで「旧トピック」組織にあるトピックまたはダイレクトメッセージへアクセスいただけます。

1-ja.png

もし上記の移行ダイアログにてダイレクトメッセージを移行しなかった場合でも、「旧トピック」組織にあるダイレクトメッセージを開いた時に表示されるメッセージーバーにある「移行を始める」ボタンを押すことで移行ダイアログを開始することができます。

その他の変更について

ダイレクトメッセージが組織毎になることで、下記の変更点がございます。

  • 他の組織のメンションやダイレクトメッセージの通知はグローバルバーにドットで表示
  • ダイレクトメッセージを開始できる相手は同じ組織のメンバー、もしくはトピックをどこかしらで共有しているメンバーとなります(知らないユーザー同士で開始することはできません
  • ダイレクトメッセージに関するメンション、いいねビューの一覧は組織ごとに表示
  • 旧トピックでダイレクトメッセージを新規に作成、検索することが不可になります

2-ja.png

ダイレクトメッセージのAPIについて(開発者向け)

ダイレクトメッセージが組織毎になることで、既存のダイレクトメッセージ投稿のAPIにてダイレクトメッセージを開始することができなくなります。該当のAPIには新しいバージョン(バージョン2)が提供されますので、そちらをお使いください。バージョン2はパラメータには変更はなく、エンドポイントのURIのみの変更となります。

【バージョン2のURI】

https://typetalk.com/api/v2/spaces/{space key}/messages/@{account name}

※「space key」には組織のユニークキー、「account name」にはアカウント名が入ります。